春や秋は、朝晩は冷え込み、日中は汗ばむほど暖かくなるなど、1日の中でも気温差が大きい季節です。
例えば、気象庁の観測でも、春や秋は朝晩と日中で10℃以上の気温差が生じる日が珍しくありません。外では肌寒く感じても、通勤電車や室内では暑く感じるなど、衣服の調整に悩む場面も多く見られます。
こうした寒暖差に対応するために開発されたのが、寒暖両用インナーウェア 「オーバーザファンクション」 です。
キャッチコピーは 「夏、冬、無敵。」。暑い時と寒い時、どちらの環境にも対応する温度調整機能を備えたコンプレッションインナーです。
本製品には、アメリカNASAのために開発された温度調整素材 「アウトラスト」 を採用。繊維に組み込まれた相変換物質(パラフィンワックス)が体表温度の変化に反応し、暑い時は熱を吸収し、寒い時は熱を放出することで、人が快適と感じる表面温度(約31〜33℃)を保とうと働きかけます。
そのため、朝は肌寒く、日中は暖かいといった春や秋の気候でも、衣服を頻繁に替えることなく1着で対応することができます。通勤・通学時の屋外と車内の温度差や、室内外を行き来する仕事の環境などでも活用されています。
また、縫い糸には消臭機能糸「スイトールC®」を使用し、気になるニオイにも配慮。縦横に伸縮するストレッチ素材により体にフィットし、動きやすさをサポートします。
さらに、近年ではホットフラッシュに悩む方からも、「寒暖差のある環境でも着用しやすい」といった声が寄せられています。
「オーバーザファンクション」は2018年の発売以来、多くの支持を受け、2023年にはリニューアルを実施。
現在はホームセンターや作業服店、ネット通販サイトなどで販売されており、累計販売数約25万着、累計販売金額約3億5千万円を超えるロングセラー商品となっています。
季節の変わり目は、暑さと寒さの両方に対応できる衣類が求められる時期。
「オーバーザファンクション」は、寒暖差の大きい季節でも快適な着用環境をサポートするインナーウェアとして、多くの場面で活用されています。
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